対面、オンライン、動画、三位一体の水墨画教室

​わからないをなくす画期的な水墨画の学習システムで必ず上達します。

​わかれば苦手意識がなくなり、必ず上達します。

対面によって直接習うのが、基本であると思う。

時代が変わっても師と仰ぐ人から直接学ぶメリットは計り知れないものがある。

しかし、教室に通うには場所、時間などの制約から断念ということもある。

オンラインならば、自宅で環境さえ整えば簡単にパソコンを通してではあるが、直接学ぶことができる。

対面であっても、オンラインであっても水墨画に限らず復習が大切である。

しかし、筆使い、墨の濃淡の付け方、滲ませ方、かすれの作り方などを間違えたあるいはうろ覚えのまま練習しても上手くはなれない。

そこで、動画を教材として付けることとした。

本では理解できないことでも、動画ならば良く解る。

​動画ならば、見たい個所を繰り返し確認し、納得いくまで見ることができる。

​動画は基本が理解しやすいように説明入りで編集しています。

 

​竹の基本練習(見本)

栗庵水墨画教室後に送付する練習用動画の一部抜粋

基本、3回に分けて送付します。

調墨の仕方、筆の持ち方から始めます。

​部分的に練習できるように解説しています。

 

​朝顔の基本練習(見本)

栗庵水墨画教室後に送付する練習用動画の一部抜粋

対面、オンラインのいずれでも授業が終わり次第、丁寧な解説付きの動画を送付します。(初級のみ)

 

​丁寧な解説付きの動画が決め手

​忘れても心配ない。繰り返し確認でき必ず上達できる。

対面 あるいは オンライン 教室を選択してください。

対面とオンラインを合わせて選ぶこともできます。

対面、オンラインのいずれでも授業が終わり次第、丁寧な解説付きの動画を送付します。

次回の授業時、練習の成果をまず拝見させていただきます。

ほぼ70%程度描けていれば、詳細な添削をしたうえで次に進みます。

もう少し練習を繰り返したほうがよい場合、さらにその場で丁寧な指導をします。

分かり易く、分かるまで何度でも丁寧な指導をします。

 
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 プロフィール

​安達嵐松(あだち らんしょう)

洛陽中国書法水墨画院水墨画  教授師範

師:矢形嵐酔氏

日中書画芸術協会:評議員

国際中国書法国画家協会 本部監事

全国水墨画美術協会 無鑑査

国際書画連盟 会員

四街道市美術協会 会員

受賞歴

全国水墨画秀作展:文部科学大臣賞、大賞 他多数 

大阪国際水墨画芸術展:大賞、大阪府知事賞、銀賞

国際中国書画秀作展:準大賞、国際文化交流賞 他多数

国際書画展:国際連盟賞2回、他

墨神会水墨画全国公募展:川崎市教育委員会賞、他

その他多数

その他

四街道市教育委員会:功績表彰

北京、遼寧省鞍山市などで水墨画を通じて国際交流

​中国、オランダ、ベルギー、ドイツ、イギリス、など取材旅行

 

​理念

私は古希になってから水墨画を始めた。当初は興味本位からであった。それまで絵筆を持ったことはなかった。しかし最初の先生には飽き足らず、現在の師矢形嵐酔氏に出会って本格的な水墨画の魅力に取りつかれた。


たいして才能もない平凡な私が比較的短期間に成功できたコツを教えることができる。

私だからこそどこで躓くのか分かる。ちょっとしたコツをつかめば描けることを教えることができる。


2年で講師資格を授与とうたっている教室もあるようだが、才能の乏しい私たちにはやはり「石の上にも3年」である。かくいう私はもっともっと時間がかかったが。

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​基本方針

1 当教室(栗庵水墨画教室)は洛陽中国書法水墨画院の千葉四街道支部です。本部の定められたカリキュラムを修めることによって初級、中級、上級の修了書を授与されます。上級終了後、試験に合格して教授師範に認定されます。

2 その場でお手本を描き(プリントは一切ありません)、わからないところは納得するまで繰り返し練習してわかるように指導します。


3 個性を重視した指導を行います。カリキュラムだけでなく、公募展などの出展を考えている方には合わせて指導応援をします。

4 初心者の方でも自分の目標を第一に徹底した個別指導を行います。あなたの個性を伸ばし楽しく本格的な指導をします。

5 墨のみの水墨画から色の入った墨彩画まで指導します。

6 少人数制の個人学習進捗に応じての個別指導です。

7 文化を理解し伝統を重んじつつ現代にあった作品つくりに挑戦します。

 

​オンライン授業、送付する動画について

オンライン授業にあたって、パソコンの設定とは違ったところでの工夫も必要であった。

学校の授業、講演会など対面形式では問題にならないことが、水墨画を実演しながら授業を進めるには大きなネックとなる。


描くところを見せて指導しくいくことは、出来上がるまでの過程をすべて理解してもらう意味がある

リアルの教室ではあまり気にならないことも、パソコン画面では限界がある。

その一つが生徒さん側が、自分の見たいところを疑問に思うところなどを意識せず目なり体なりを動かして最適な方法を見つけていることであろう。

完全に再現することは不可能にしても近づけることはできる。


描き手の側からの目線で筆を追うことである。

そうすることによって、描き手の単なる筆使いだけでなく、筆の角度、筆圧、そして水の含み具合、滲み、かすれ、など大事なところを余すことなく伝えることができる。


受講生側に手間暇かけさせるようではいけない。

簡単に接続でき、しかも安全でなければならない。  

zoom が最も使われているようだが、脆弱性がしばしば問題になっている。

google meet を使うこととした。